| 農業・農協問題研究所 研究会等のお知らせ(08年) |
| ● | 農業・農協問題研究所 九州支部 第16回研究例会・第9回総会のご案内 |
| ○と き 2008年12月20日(土〉13:30〜17:00 ○ところ 福岡県農民会館 5号室 (福岡市中央区今泉1丁目13−19) 電話(092)761−6550 研究例会: 報告1 横山金也会員(下郷農協前組合長) 「大分県下の農協県域合併の顛末と協同組合運動の課題」 報告2 山口和宏会員(佐賀大学海浜台地生物環境研究センター) 「集落営農の構成員意識に関する考察」 討論 参加者からの発言と討議 |
| ● | 農業・農協問題研究所 京都府支部・近畿協議会共催 研究会ご案内 (終わりました) |
| ○と き 2008年11月29日(土〉13:30〜17:00 ○ところ 京都市「京都農民会館」 京都市伏見区深草西浦町5丁目19−1 TEL075-642-0931 最寄り駅:京阪「藤森」駅(各停)徒歩5分 |
|
| テーマ: | |
| 「MA(ミニマムアクセス)米・汚染米問題と 食の安全・安心を考える」 |
|
| 今度は輸入米の偽装・「汚染米」! 「極力主食用へ」と誘導したのは農水省だった! |
|
| 相次いだ食品の偽装、加工食品への農薬混入などが続くもと、今度は汚染された輸入米の主食への充当・偽装、その流通拡大という重大かつ深刻な事態が明らかになりました。和菓子から学校給食と驚くような広がりも見せています。 なぜ、このような事態が起きたのか、構造的で必然的とも言うべき汚染米問題の本質に迫ります。 |
|
| 報告1 「汚染米問題の実態、事件の構図」(仮題) :全農林大阪分会から 報告2 「汚染米問題の背景、課題、運動」(仮題) :大阪農民連常任執行委員 佐保 庚生 氏 (元農水省大阪農政事務所) |
|
| ○日 程 13:30〜開会開会・講演(報告) 15:30〜質疑・意見交換・まとめ 17:00 閉会 ○参加費 (資料代)500円 連絡先:できれば参加申込みをお願いします。 |
| ● | 農業・農協問題研究所 中四国支部 第12回総会・第24回例会 (終わりました) |
| ○と き 2008年10月18日(土〉13:30〜17:40 (総会 13:30〜14:00、 研究例会 14:10〜17:40) ○ところ 松山市民会館1F「第1会議室」 (松山市堀之内) ○参加費 無料 研究例会 テーマ:かんきつ農業の再生の方向と農協の役割 みかんは、日本の代表的な農産物の一つですが、このみかんがいま、オレンジ・果汁などの輸入自 由化と減反、引き続く価格低迷のもとで大変深刻な危梯に直面しています。そして、みかん農薬の再生 は日本農業の再生と密接不可分に結びついています。 今回の例会では、かんきつ農業・産地の再生の方向を討議しあうとともに、いま困難な事態におかれ ている加工事業や農協の果たす役割についても討議したいと思います。ぜひご参加ください。 会員以外の方も大歓迎です。 報告1 かんきつ農業の再生をいかに図るか/「大衆果実」温州ミカンを中心に <60分> 愛媛県宇和青果農協元組合長・研究所会員 幸渕文雄さん 報告2 広島柑橘産地・生産と販売の現状と再編の方向性をめぐって <40分> 愛媛大学 板橋 衛 さん 広島大学 田中秀樹さん 討論 コーディネーター 愛媛大学 村田 武さん ―――――――――――――――――――――――――――――――――― *懇親会18:00〜20:00(一人 5,000円) 会場 えひめ共済会館 松山市三番町5-13-1 (089-945-6311) 「例会」会場から徒歩3分 *宿 泊 えひめ共済会館(1泊朝食付きで6,000円程度) *参加・宿泊等については、10/10までに連絡ください。 *連絡先 愛媛単協労連 竹中まで(TEL089-943-3441) |
テーマ:環境保全と地域づくりを協同で
―中四国支部研究例会案内―
(終わりました)
日 時:08年6月14(土)〜15日(日)
13時 〜 翌朝解散
場 所:島根県鹿足郡吉賀柿木村「柿木村基幹集落センター」
● テーマ:農業・食糧危機の現局面
―農業・農協問題研究所第64回研究例会―
(終わりました)
とき:08年8月30日(土)
13時00〜16時30
場所:新宿・全労済東京会館3階会議室
(レインボーとうきょう)
新宿区新宿7-20-8 電話:03-3360-8031
新宿駅西口下車、青梅街道沿い徒歩10分![]()
報告:
世界の食糧危機と打開の方向
久野秀二(京都大学)
畜産危機の現状と解決への道
早川 治(日本大学)
参加費:500円(会員:無料)
申込:電話またはFAX・Eメール等で研究所事務局へ事前にご連絡下さい。
●
テーマ:
青森・相馬村農協の実践に学び、
地域農業の発展と農協の役割を考える交流会
―東北支部研究例会案内―
(終わりました)
日 時:08年7月26(土)13時30〜27日(日)11時
場 所:青森県弘前市「相馬村農協・本所2階会議室」
| 1日目(26日)13時より受付 | ||||
| ◇講演 | 「共販売型農協の実践〜総合農協のあり方を問う」 | |||
| 大橋治さん(岩手連合大学院博士課程院生・弘前大学所属) | ||||
| ◇実践報告と意見交流 | ||||
| 成田正晴さん (相馬村農協 経済部長) | ||||
| 農 家 (女性部の方を予定) | ||||
| 大橋治さん、または宋暁凱さん(中国青島農業大学) | ||||
| コーデネーター 神田健策さん(弘前大学教授 農業・農協問題研究所東北支部長) | ||||
| ◇懇親会・宿泊 | ||||
| 送迎バスで百沢温泉「山陽」へ移動 約20分 (弘前市百沢寺沢162 0172−83−2035) |
||||
| ■2日目(27日) | ||||
| 朝食後、送迎バスで農協へ移動。施設を見学し11時までに解散。 | ||||
| どなたでも参加できます、参加費は無料! 案内チラシ→ |
||||
| 懇親会・宿泊費10,000円(個人会員は8,000円)、 | ||||
| 懇親会のみは6,000円(個人会員は5,000円)いただきます。 | ||||
|
◎参加申し込みは、東北支部事務局へ |
||||
●
テーマ:環境保全と地域づくりを協同で
―中四国支部研究例会案内―
(終わりました)
日 時:08年6月14(土)〜15日(日)
13時 〜 翌朝解散
場 所:島根県鹿足郡吉賀柿木村「柿木村基幹集落センター」
報告等:
@阿武川源流を守るとりくみ
阿東町嘉年夢クラブ会長・佐々木慶市氏
A里山再生と地域の活性化
岩国市周東町里山ひよぢ村 村長 藤井 右治氏
B有機農業推進法制定後の古賀町の新たなとりくみ
吉賀町産業振興課長 福原 圧史氏
Cホタル乱舞と日本百選大井谷棚田視察
D有機栽培米・野菜直売所「道の駅」視察
参加費:13,000円(例会・懇親会・宿泊含めて)
連絡先:中四国支部事務局次長(矢部)
083・957・0875 090・9736・2100
(終わりました)
とき:08年6月7日(土)
13時15〜15時
場所:新宿農協会館8階会議室
● 特別講演会
(終わりました)
と き:上記総会に引続き開催
08年6月7日(土)15時15〜17時30
ところ:新宿農協会館8階会議室(総会会場と同じ)
講 演:地域農業振興と自治体・農協
−地域づくりを担って、いま考えていること
福島県国見町長 佐藤 力氏
<